・2023年のヒカリエでの個展会場と作品を3D撮影してもらいました。展示を擬似体験 ↓ できます!


重なり 曖昧になる「旅の記憶」を描きたい

旅の記憶は、日が経つにつれどんどん曖昧になります。以前訪れた時の思い出と混ざってしまったり、時間が逆になったり...。記憶がどんどん上書きされていくのです。

私は、そんな曖昧になっていく記憶こそが、リアルなほんとうの記憶だと思うのです。

貼り重ね、塗り重ねて描くのは、それを表現したいからです。

そうして出来上がった作品は、正確な事実ではないかもしれないけれど、私のリアルな記憶です。



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せつはやと

1972年 大阪生まれ 湘南育ち。

武蔵野美術大学卒業後、デザイナーとして活動。

2002年と2019年に世界一周旅行。

1990年代より旅のスクラップブック制作を継続。

2020年より画家として本格的に活動開始。

渋谷ヒカリエを中心に個展を継続開催。


絵のご注文や、商用利用、展示のご依頼、作品のレンタルなど

各種コラボレーションやご依頼、積極的に承っています。

下記よりお問い合わせください。

オフィスや商業空間に、絵をレンタルしています。




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このサイトは、旅行画家 せつはやとのサイトです。

旅のスクラップブックを起点に、記憶の再構成を主題とした絵画を描いている。

時間の経過によって曖昧に変質する記憶を、コラージュと重層的な描画によって可視化したい。